デリケートな悩み!膣の緩みって、どうすればいいの?

出産と膣の緩みについて

出産をする時は、子どもが膣を押し広げながら体外に出るので女体に大きな負担がかかります。この大きな負担がまさに出産の苦しみで、強烈な痛みを伴います。出産の直後は、多少広がっている状態が続きますがしばらくすると元通りになります。よく出産後の性行為で膣の緩みを感じる男性がいますが、その感覚は間違いではありません。しかし、ずっと膣が緩いままではなく出産前と変わらない状態に戻るはずです。現実問題として考えてみると、出産後もずっと膣が戻らず緩いままだったらスムーズに性行為できず二人目もできません。

トレーニングをしてみる

膣も筋肉なので、トレーニングによって緩みを解消できる可能性があります。有効なトレーニングとしては、まず下半身を中心に筋力トレーニングすることです。スクワットも良いですし、ハムストリングを鍛えるのも悪くないです。下半身を鍛える動きをしているうちに、自然と膣周辺の筋肉が鍛えられるのです。昔は和式便所が主流で洋式は出回っていなかったので、自然と筋力トレーニングをする環境が整っていましたが現在は意識的に運動しないといけません。その他にも肛門や膣を引き締めるような動きをするなどのトレーニングがあります。

勘違いの可能性もあります

もし性行為中に緩くなったと言われると非常に気になってしまいますが、勘違いという可能性もあります。男性側の勃起が弱いが故に緩いと感じている場合や、膣の分泌液が多すぎるが故に滑りが良すぎるということもあります。男性の言葉を真に受けるのではなく、まずは本当の原因を探る必要があります。

膣圧を強くしたいなら、お尻の穴や膣を締めたり緩めたりしてトレーニングをすることです。特に出産後は膣が緩くなっており、これが尿漏れの原因になります。