難しく考えないで!英語は完璧じゃなくてもいい

英語を難しく考えすぎないで

日本人が英語を話そうとするとき、文法的に間違いのない英語を話せないとダメだとか、発音がおかしいから通じないとか、一つ一つのステップを難しく考えすぎて、余計に縮こまってしまいます。ビジネスの場面で英語が使えたら、活躍できる範囲が広がる可能性があるのに、英語が出来ないから一歩を踏み出せないのはもったいないです。自分の気持ちを英語で話すことを目標に、フレーズを覚えるのが簡単に始められる勉強法です。「それくらいできる」と思うかもしれませんが、案外言えないこともあります。今思った「それくらいできる」はどうやって英語で表現するのでしょうか。小さなことの積み重ねは大きな成長につながるものです。

発音も文法も違ってもいい

文法的に完璧で、発音がニュースキャスターのようにクリアでなければ、本当に英語は通じないのでしょうか。英語は世界でたくさんの人が話している言語です。スペイン語圏や中国語圏の人が第二言語として英語を話しています。母国語が英語の文法に近い人は、英語をペラペラ話しているように聞こえます。ただ、母国語の文法につられるので、文法的にはメチャクチャな英語を話していることも事実です。そんな英語でも、英語圏の人には言いたいことが通じています。発音も、母国語のアクセントにつられます。インド人やイギリス人の英語は全然違うものに聞こえるほどです。日本人のアクセントがあったって構いません。バックグラウンドが違うんだから、完璧な英語じゃなくてもいい、と考えられないでしょうか。

もし同僚にちょっと差を付けたかったらビジネス英語を学んでみましょう。海外の顧客や書類作成などで一目おかれます。